電気工事やってきました

皆様こんにちは。

先日、某倉庫の屋外消火栓ポンプ小屋内にヒーター用のコンセントを増設して、久しぶりに電線用パイプ曲げてきたので紹介します。

 

電源取出し部 施工前

まずは電源の取出し部分の施工から。

上記写真は施工前の写真で、写真左下の緑色のBOXから電源を取り出します。

 

電線パイプ施工中(立上り)

E19のパイプを「ハイヒッキー」というパイプベンダーで曲げて施工しています。

パイプを90°に曲げるだけなら「ハイベンダー」というベンダーのほうが楽なのですが、ベンダーは元請けさんに借りたやつなので文句言えません(笑)。

パイプを徐々に曲げてそこそこきれいに曲げられたらパイプの長さを微調整してサドルベースと呼ばれるパイプを壁に固定する金具で固定していきます。

 

電源BOXへの施工

BOXへの固定は「コネクタ」と呼ばれる金具を使用して固定します。

この辺の金具は電気工事士を勉強するとでてくるので、電気工事に興味のあるかたは勉強してみましょう。

またパイプの位置とコネクタの位置が少しずれているので、パイプをS時に曲げて位置合わせをしています。

 

パイプ施工中(中間)

こちらもラッキング配管の裏側を曲げたパイプを通して固定しています。

そこそこ上手に曲げられましたがちょうど配管で見えなくて残念です。

 

パイプ施工中(立下り)

最後にコンセントBOXへの立下りの部分になります。

パイプの曲げは接続する配管と曲げた配管がなるべく直角(見た目きれいに)になるように曲げるのが難しかったです(ハイベンダー使えたらもう少し楽だったかもしれません)。

 

パイプ施工完了

最後に指定の場所に露出BOX取り付けてコンセント接続取付して電圧確認すれば完了です。

電線パイプ(Eパイプ)曲げるのに90°曲げするならハイベンダーのほうが楽だし、BOX接続の際にS時に曲げるならハイヒッキーが必要なので2本のベンダーがあればばっちりなのですが、今回はすべてハイヒッキーで曲げました。

皆さんも興味ありましたら是非パイプ曲げてみてください。簡単そうに見えて意外に難しいかもしれません。

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